CHATEAU La Fresnaye
シャトー・ラフレネについて

 シャトー・ラフレネの素晴らしい土壌、自然への畏怖と謙虚さ、些細だが大切な、数多くの手仕事を積み重ね、そして流れていく贅沢な時間・・・・・・ラフレネの心にどうぞ触れてください


こだわりのワイン造り
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15世紀に建てられたシャトー・ラフレネ。歴史的建造物の指定を受けた城で、ワイン造りが行なわれている。
土壌を傷めないように馬で畑を耕す。
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白ワイン用のブドウ品種はシュナンブラン。樹齢30〜50年の樹から芳醇な味わいの実がなる。
赤ワイン用のブドウはカルベネ・ソービニヨンとカルベネ・フラン。樹齢25年ほど。
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赤ワインは18ヶ月間じっくりと樽熟成させて瓶詰めする。
シャトー・ラフレネの13ヘクタールに及ぶブドウ畑が位置するのは、フランスのアンジュ地方でも最高の土壌として名高いボンゾー、ラブレイ・シュール・レヨン、サントーバン・ド・リュイニュ地区です。
畑では3品種のブドウが育てられています。赤ワイン用のカルベネ・ソーヴィニヨンとカルベネ・フラン、白ワイン用のシュナン・ブランです。

シャトー ラ フレネは自然の恵みを凝縮した最上級のワインを造るために、次のような厳格なポリシーを実践しています。
  • 化学肥料、農薬、除草剤を一切使用せず、土壌に活力を与えて作物を育てるビオロジー(自然農法)を実践
  • ブドウの糖度を上げ豊熟な味わいを出すために、枝葉を手作業で刈り込み収量を徹底して抑える
  • 小振りの房をつける優れた苗木や接ぎ木を厳選
  • 手摘みの収穫、小カゴでの運搬、選果を行なう
  • 醸造では、補糖、人口酵母、SO2(亜硫酸塩)の添加を行なわない
  • キュベはすべて区画や樹齢、ブドウの成熟の違いにもとづいて別々に仕込まれ、じっくり熟成させた後、シャトーで瓶詰めをする
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オーナーのフィリップ・ボダン氏。

シャトー・ラフレネの歴史
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15世紀、シャトーの最初の当主となったのは、100年戦争で重要な役割を果たしたギヨーム・ルグラ氏。
現在、シャトーの庭は15世紀当初のデザインに復元されている。
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メイン・サロンはテイスティングルームとして使用。
有名なコンテンポラリー・アーティスト、グロ・ガリガ(Grau-Garriga)氏の作品が飾られている。
暖炉のあるメイン・サロンの天井はフランスの重要文化財指定を受けている。
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世界各国から旅行者やバイヤーがテイスティングに訪れる。右が客をもてなす当主のボダン氏。
ワイン愛好家のために200本限定生産されたスペシャルワイン「ダム・ブランシュ」。グロ・ガリガのリトグラフ限定エディションとセットになっている。
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ブドウ畑に続く、シャトー・ラフレネの東門。